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2020/05/19  ©岐阜新聞社

はぐくみのわPROJECT 一人で抱え込まないで 性暴力

◆ぎふ性暴力被害者支援センター 24時間体制で対応 医師、警察とも連携

 
 性的暴行を含んだDVだけでなく、レイプ、ストーカー、性虐待などの被害に苦しむ人に寄り添う「ぎふ性暴力被害者支援センター」。専門的な研修を受けた相談員や支援員が、24時間体制で相談に対応している上、産婦人科医会や弁護士会、臨床心理士会、警察など関係機関とも連携し、ワンストップで医療的、精神的、法的、経済的な支援を行っている。
 さらに、男性被害者にも相談しやすい環境を作ろうと、第2・4火曜日の午後4時~同8時は、電話相談に男性相談員を配置している。
 県では、より多くの人に被害者支援の相談窓口を知ってもらおうと、コンビニの個室トイレにセンターを告知するステッカーを貼って案内している。

 

◆LINEでの友だち登録を

 ぎふ性暴力被害者支援センターでは、若者のコミュニケーション手段として主流になりつつあるSNSを活用し性暴力被害者支援に関する情報提供を行っている。
 6月1日から同30日の午後4時から同10時までは、無料通信アプリLINE(ライン)を活用した相談を試行的に行う。県の担当者は「声をあげられないで困っている人に利用してもらいたい。また、万が一被害に遭ってしまった時にすぐに動けるように登録しておいてほしい」と訴えている。
 ラインの友だち登録は、無料のラインアプリをスマートフォン等にインストールし、カードに記されたQRコードをかざすことで可能。
 
ぎふ性暴力被害者支援センター
相談専用電話058-215-8349
24時間365日受付
※第2・4火曜日午後4時から同8時は、男性相談員の対応可能
 
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2020/04/13  ©岐阜新聞社